![[お米・青果]できるだけ農薬や化学肥料に頼らずに育てています。](images/text_01.jpg)

生協/パルシステムでは独自に「農薬削減プログラム」を策定し、農薬、化学肥料の削減に取り組んできました。その第一歩として、毒性や環境に対して影響が大きい「優先排除農薬」と「問題農薬」を定め、3段階の栽培基準「ふーどアクション」を設けました(右図)。産地の栽培状況は「公開確認会」や「産地交流会」で生協の組合員に公開。さらに、生協自前の農薬検査センターで、定期的に残留農薬検査も実施しています。


すべての生産者がいきなり有機農法に切り替えられるわけではありません。また、農薬を使わないと、病害虫に作物が侵されたり、資材のコストもかかるため、価格的に割高になるのも事実です。農薬を減らしながら安定的に収穫し続けるためには、どうしたらよいか?生協のパルシステムは、組合員や生産者と話し合いを重ね、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えた栽培基準を生み出しました。それが、生協/パルシステム独自の『エコ・チャレンジ』です。


生協/パルシステムの青果やお米は「おいしさ」にも自信があります。たとえば、人参。しっかりと土づくりをした畑で育てているから、"人参本来の甘みと香りが楽しめる"と青果の中でも一番人気!「人参嫌いの子どもも、これなら食べるんですよ」という声もたくさん寄せられています。
