![[牛乳・たまご]「安全な卵と牛乳を!」組合員・生産者が引き出した素材本来のおいしさ。](images/text_01.jpg)

生協の原点は「人と人とのたすけあい」。当初は、班中心の共同購入が盛んでした。その当時から、毎日の食事に欠かせない食品として重要視されていた牛乳と卵。それだけに、「生協ならではの安全でおいしいものがほしい」という生協の組合員の 思いもひとしおでした。パルシステムの『こんせん72牛乳』と『産直たまご』は、生協の組合員の声が育てたパルシステムのロングセラー。品質、おいしさともに自信があります。


「本物のおいしい牛乳を」と、生協の組合員と生協の担当者が協力し、『こんせん牛乳』が誕生したのは1981年。さらに、生協の組合員が北海道の産地へ出向き、生産者との交流を続けながら、生産者の努力で徐々に殺菌温度を下げていきました。1987年には、ついに念願の72℃15秒殺菌(HTST殺菌)が実現! 限りなく生乳に近いさらっとした飲み心地。ふわっと甘い味わいは、HTST殺菌だからこその味わいです。


「新鮮な卵がほしい」との生協の組合員の声のもと、各地域の生協が近郊の養鶏場と直接契約する形で始まった『産直たまご』。当時は、生協の組合員の代表が産地に出向いて卵を買い付けたり、共同購入で1回に10kg(150~160個)単位で利用することで買い支えたところもありました。現在は、19の産地を生協のパルシステムが一括管理。親鶏のエサにこだわり、開放鶏舎で健康に育てているから、「黄身がぷっくり」「卵本来のコクがある」と好評です。
