![[惣菜・軽食]国産原料にこだわり化学調味料に頼らないおいしさをお届け!](images/text_01.jpg)

パルシステムでお届けしている商品はすべて独自に定める食品添加物、遺伝子組換え、容器包装などに関する基準に沿った開発を行っています。たとえば、餃子や焼きそば、牛丼の具など、スーパーなどでも見かけるおなじみの商品を採用する場合も、原料を国産のものに切り替えたり、一部添加物を除くなど、パルシステムの基準に合わせて内容を見直し、改めて開発しているケースも少なくありません。


化学調味料は、一般的に加工食品の味付けとして多用されているものですが、その強いうまみに慣れた舌は、素材本来の味わいを感じにくくなると言われています。パルシステムでは、子どもたちに「本物の味」を届け、豊かな味覚を育んでいけるよう、カップスープやパスタソース、ポテトチップスなどにも化学調味料は使っていません。



パルシステムでは、「いのちの源」となる食の生産は、国内での自給が原則であると考えています。とくに農業が衰退しがちな今、産地や生産者を守るためにも、国産原料や国内生産を優先する商品づくりを重視します。それは、青果や肉、魚などの生鮮食料品はもちろん、惣菜や冷凍食品、レトルト食品といった加工食品に至るまで。できる限り「国産」にこだわることで、日本の食料自給率向上にも貢献します。

